2019/03/16

SDGsの視点から地域について考える

地域について考えるワークショップに参加しました。
SDGs国連が定めた世界が2030年までに達成すべき17の目標の視点をもとに、LEGOを使ってアウトプットをするユニークなワークショップです。
と言っても、SDGsの平均認知率は51.6%。日本のSDGsの認知度は約15%と低くその概念を深く理解している人も少なくのが現状。参加者の方々も認識ない方が多かったと思えます。
今のところ私としては、視点を広く持つというところにSDGs の意義を捉えています。

写真のLEGOは「なぜ社会の課題解決はできないのか?」を表したものです。
思考方法としては、言語化の後ブロック化して、さらにそれを言語化する…という普段使わない脳トレのようになりました。難しかったですが、面白いやり方だと思います!
しかし、自治会などが主体的に開催される地域連絡会で企業研修を受けているようで、良い意味での驚きがあり勉強になりました。