2020/10/13

【令和3年度  予算要望書】

小平市長へ来年度の会派予算要望を行いました。今回は新しい議員の方も増えメンバーもガラッと変わりましたので、新しい視点を加えた141項目を提出しました。引き続き歴代の先輩方の想いを受け継いだ項目もあります。会派、各議員に対してご要望をいただきましたみなさまありがとうございました。なお、小野前議員の志を受け継ぎ私が会派の代表に就任をしました。若輩ですが、多くの市民の皆様のお役に立てるよう誠心誠意頑張ります!!< 重 点 項 目 > 今回はより実現を強く希望する重点項目を提案させていただきました。以下に列挙します。

●市民の利便性向上のために自治体 DX を推進すること。(仮称)デジタル変革戦略室 を設置し、専門の民間人の登用、広報の位置づけ、権限や組織体制を見直し、情報 化時代に即した即時性と有用性の高い市民サービスの拡大を図ること。

●小平市空き家等の適正な管理に関する条例 にもとづき、実効性ある空き家対策の 強化を図ること。

●防災の観点から自治会、町会への市民の加入を進めると共に自助、共助の観点から 防災訓練の充実を図ること。また、各エリアの防災組織やマニュアル策定は地域任せにせず市も積極的に支援を行うこと。

●負担の公平を図る意味からも具体的で自らに厳しい収納率の数値目標を定め、市税 の適切な徴収に努める一方、コロナ禍において、納税が困難な方に対しては、各種 減免・猶予制度を案内する等、市民に寄り添った対応すること。 ●地元産農産物のコダイラブランド確立を積極的に支援及び情報発信すること。 ●市内事業者との連携を密にするために情報交換の場を常に持ちニーズを把握するこ と。また、公共事業の発注は市内事業者を優先し、市内事業者の育成や市内経済活 性化に努めるとともに魅力ある起業支援策を打ち出すこと。 ●多様なニーズに対応可能で、かつ経費的にもメリットが期待できる運営方法として、 公設民営化や民営移行を図る等、学童クラブや保育園の運営方法を引き続き見直し、 できるところから実施に移すこと。

●独居高齢者等を中心とした高齢者の見守りを強化することや、医療連携訪問推進事 業を支援するなど、市として万全の地域包括ケアシステムを構築すること。

●プラスチックゴミに関して、ゴミの指定袋を使わずとも出せるよう見直しを検討すること。

●青梅街道の慢性的な渋滞の解消のため、鉄道の立体化や道路の拡幅など東京都、 国、西武鉄道等関係機関に対して要望をすること。

●ディスレクシア、アスペルガー、自閉スペクトラム等の児童・生徒に対して個別最適化 教育の実現や(仮称)小平版ギフテッド教育を実践すること

●花小金井南中学校地域開放型体育館も含めて市内小・中学校体育館に冷暖房(エア コン)設備を早期に導入すること。

●各小・中学校の独自の取り組みを支援するべく、校長判断で自由に使える 200 万の 予算措置をとること。

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政和会 松岡 あつし 比留間 洋一 磯山 亮 鈴木 洋一 山田 大輔 福室 英俊