2019/09/25

農家訪問!梨の収穫了解を2倍へ!

恒例の農家訪問!今回は、梨農家さんのお仕事場へいってきました!小平市では小平野菜の他にも果物栽培を頑張っています!今日は、新しいにチャレンジをしている農家さんで、「根域制限栽培」と言う栽培方法を見学させていただきました。この方は、元々システムエンジニアをされていて農家を継がれて、持続可能な農業を作ろうと努力をされています。たくさんご相談もいただきましたので、小平市の魅力である、緑と農業を応援します!梨も美味しくいただきました!

以下、根域制限栽培の説明に関して市のホームページより抜粋をいたします。

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市内には、梨の苗木を鉢植えのように土と根を制限しながら管理することで、狭い農地でも多く収穫できる、根域制限栽培という新しい栽培技術に取り組んでいる農家があります。
この栽培法は、苗木を植えてから本格的に収穫できるようになるまでの期間が短く、これまでの方法の2倍程度の量を収穫できるようになるほか、糖度の高い、甘くておいしい梨ができるなどの利点があります。

これまでの栽培方法
植えてから収穫までに5年かかります。
植えてから5年目の幸水で、1,000平方メートルあたり年間約1.5~2.5トン収穫できます。

根域制限栽培
植えてから3年で収穫できます。
植えてから4年目以降は、幸水で1,000平方メートルあたり年間約5~6トンと、通常の方法の2倍程度の収穫量にもなります。

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