2020/03/13

小平市:新型コロナウイルス感染症にマスク配布へ

小平市が令和2年3月12日に、第3回小平市新型コロナウイルス感染症対策本部を開催し、別紙「新型コロナウイルス感染症の取扱い等について」を決定の報告を受けましたので、共有させていただきます。

マスクの点は重要な点なので市の発表を以下の通り、全文掲載します。
当初議会には6万枚のみとなっており、残り2万枚しか残っていないという答弁がありました。(3月議会当初)
マスクは配布がなされるのは良かったですが、今回20万枚もの在庫管理ができていなかったことが明らかになりました。このこと自体は非常に問題だと思いますが、現状下においてはコロナの影響でかなり市も繁忙しているのでおちついたら指摘と提言をするつもりです。

全文:
■ マスクの配付について
昨今、小平市医師会をはじめとして、各関係機関からマスク支給の要望が多数あることから、再度、調査を行ったところ、平成21年度の小平市一般会計補正予算(第2号)において、新型インフルエンザ対策用として約20万枚のマスクを購入し、建設事業所内に保管していることが判明いたしました。

マスクは、湿気を吸わなければ、本体そのものは半永久的に使用できるものですが、耳掛けループのゴム部分が早く劣化してしまう可能性があることから、一般的には5年前後が保存期限とされております。今回、マスクの劣化状況を確認したところ、耳掛けループのゴム部分の劣化は見られないこと、全国的なマスク不足により、真に必要としている施設にマスク不足が発生していることなどを総合的に勘案して、必要としている医師会、歯科医師会、薬剤師会、高齢者施設、 障がい者施設、保育施設等へのマスクの配付を行います。

要約:
■公共施設の今後の取扱いについて
公民館、図書館、地域センター等の公共施設は、感染症の拡大防止のため 3月31日まで閉鎖(閉館)といたします。

これまでの対策の効果を検証し、状況が好転した場合は、前倒しで施設を再開することも視野に入れた対応とする

■ 職員の応援態勢について
市立小学校、中学校等の臨時休校に伴い、学童クラブ等の業務増加や市職員の休暇取得により、子育て支援課、保育課の業務に支障が生じることから、3月31日まで休館とする 民館、図書館の職員を引き続き、応援派遣といたします。