2020/02/12

国家百年の計の会

建国記念日の日に、お招きいただき参加をさせていただきました。曰く、「日本の国には国家百年の計がない。百年掛けてこんな日本をつくろうではないかと国民に訴えかける政治がいない」と松下幸之助は嘆いた。それから四十年。はたして国家百年の計を持つ政治家が現れただろうか。

みんな目先のことしか言わない。考えているのは自分の選挙とポストばかりではないかと思うほど、小さく、狭い見識の政治が繰り広げられている。国民が未来に向かって夢と希望を持てるような、将来方向を示せる政治家はいないに等しいのが現状だ。とのお話をいただきました。

もちろん私自身、胸に手をてて考えさせられる会でした。