2019/07/26

呑んで街を面白くする「こだいら100人カイギ」

7月度のテーマは『俺たちが描く!明日の公務員スタイル』でした。
それぞれ、公務員という仕事の選択をしたご判断やそれぞれの枠にとらわれない生き方をお話をしてくださいました。
「公務員」とは普段名乗ることは、様々な反応があるので難しいとお話をされておられたことに複雑な思いも持ちましたが、その状況を逆にうまく利用して地域の中に溶け込み、その場所で生きる人たちと触れ合い・共にまちづくりをしていく活動がとても感銘を受けました。お話をお聞きすることがてきて本当に良かったです。

●蒲原さん:
品川区役所からサイボウズへ転身。自治体の効率化を軸に様々な自治体を支援されています。全国のまちづくりにおける先進事例を作るパイオニアであり、色々なお話をもっとお聞きしたいと思いました。
小平市にも是非、取り入れたいものがたくさんありますので、マチカン発信のまちづくりを行いたいと思いました。

●松原さん
このかたの凄さは、そのバイタリティだと思います。
市民も区役所職員、政治家、企業人など様々な立場の方を「ごちゃ混ぜ」にしてそこの出会いを通じえて物事を生み出し続けるパワーをグイグイ感じました。きっと地域課題・社会課題の解決をする上で爆発できな力をお持ちの方なんだと思いました。

●市川さん
「歌う公務員市川さん」小平市のスーパー公務員のお一人だと思います。歌を愛し、歌を通じて様々な立場の人と心を通わせることのできる方だと感じました。自治体職員と市民との間には一定の「壁」のようなものがあるのだと思いますが、市川さんはそれを壊すのでもなく、壁をよじ登るのでもなく、壁が透明にない消えてしまっている・・・そんな感覚を持ったお話と歌のパフォーマンスでした。

みなさま素晴らしいお話をありがとうございました!!
人生は出会う人が多いほど面白い!!
また新しい人と乾杯をできるのを楽しみにしています!!