2019/07/11

公立昭和病院企業団

公立昭和病院「企業団議会議員」として、「病院事業概要説明会」へ小平市の派遣議員として出席いたしました。院長より、現状の病院経営や医療現場の説明を受けました。昭和病院企業団は、昭和3年7月に伝染病院設置を目的として関係町村により設立され、 現在では、東京多摩地区の小金井市、小平市、東村山市、東久留米市、清瀬市、東大和市及び西東京市により構成されています。
課題として、病院経営、地域医療の連携、医師不足や医療・介護・生活支援の一体化などがさまざまなものがあります。他方で、地域医療は、人々がいつまでも安心して暮らし続けることができる地域社会を支える重要な要素の一つです。世界で最も高齢化が進んでいる我が国において老年医学が担う役割は大きく、ここ公立昭和病院のあり方もより市民に頼られら存在にならなくてはなりません。任期の2年間しっかり地域の声をお伝えしてまいります。
視察最後に病院食もいただきました。非常時にはサバイバルフーズと言う25年長期保存があり、病院の備えについてもご説明いただきました。