2019/10/21

令和元年度予算要望書

小平市議会政和会として小平市のさらなる発展と市民の福祉向上のため、小林市長へ次年度の予算に対する要望をいたしました。
以下の記載以外にも他にもたくさんのご要望をいただいておりますが、一部を掲載します。小平市議会で一番多く議員が所属している会派としてたくさんのお声を届けてまいります。そして、もっとも提案力のある会派を目指して努めてまいります。

・連続立体交差化の早期事業化、パソコン・スマホのアプリの活用など
・緑地空間を確保するため、市民があまねく負担する『緑税』の導入を図るとともに、法定外普通税の研究に努めること。また、その結果を明らかにすること
・ICT利活用による行政サービスのさらなる向上を図ること、小平市空き家等の適正な管理に関する条例 にもとづき、実効性ある空き家対策の強化を図ること
・女性の就業促進、社会進出など、女性が輝く社会実現に向けた目に見える取組みを積極的に実施すること
・都市農地の貸借円滑化法の周知及び貸借相談窓口の設置並びに農地貸借による低未利用地の活用を図ること
・創業支援につなげるための移動式販売車両(キッチンカー)を購入し
・市民が利用できるように貸し出し体制を構築すること
・義務教育就学時医療費助成制度の所得制限を撤廃すること
・小平市の特色を活かした実のある健康施策を企画・立案・実施し、医療費削減等に努めること
・小平市成人歯科検診について、他市と比較し依然低い1人当たりの単価を増額すること。また、受診者にとってさらに受診しやすくなるように期間の拡充に努めること。
・薬事相談会に関して薬事についての市民の意識啓発を図るため、普及活動を積極的に支援、拡充すること。
・多発する台風、ゲリラ豪雨等による、低地等の抜本的な浸水対策を行うとともに
・市民が止水板の設置などを行う場合の助成制度を設けること、環境建設委員会の平成28年度提言を参酌し
・(仮称)自転車の似合う街づくり計画を策定するとともに、小平の特性を生かした駅間のサイクルシェアなど具体的な施策を実施すること
・AI技術の進歩に伴う教育の充実のため、早急に児童生徒が100%利用可能な情報端末の配備環境とすること
・放課後子ども教室、青少対活動が円滑に行えるよう、学校施設の使用について十分配慮し、必要な施設の提供及び整備を行うこと
・市公認キャラクター「ぶるべー」や「コダレンジャー」によるPR活動への予算措置を講じ積極的にこだいらの魅力発信に努めること

※ご意見に関しては、あくまで一部をいくつか記載をします。今後ともよろしくお願いいたします。

□ 市  長      4項目
□ 企画政策部    11項目
□ 総務部      12項目
□ 市民部       5項目
□ 地域振興部    31項目
□ 子ども家庭部    7項目
□ 健康福祉部    10項目
□ 環境部       7項目
□ 都市開発部    26項目
□ 教育部      29項目
■  計     142項目