2017/09/18

ノルディックウォーキングを小平の健康施策のシンボルに!

小平市でノルディックウォーキングのイベントが開催されました。



少し長くなりますが、私自身も議会で提案をさせていただき非常に興味のある分野なので是非普及啓発に協力をしたいと思います!念願のぶるべー&コダレンジャーのノルディックウォーキングコラボも実現しています。



ノルディックウォーキング、後段に個人にとってのメリットを列記しますが、注目すべきは「認知症対策」と「医療費削減効果」が認められる事です。



「認知症対策」

歩幅によって認知症の機能低下の防止ができるということです。

ノルディックによって、歩幅を一定程度広く歩く事が出来るで洲。



歩幅が狭い、普通、広いという方がいた際に、例えば狭い方が、男性が60.19センチメートル以下、女性が58.2センチメートル以下、男性が広い方で70.6センチメートル以上、女性が65.1センチメートル以上になりますと、歩幅が狭い人は広い人に比べると3.39倍も認知機能低下が起こりやすくなることがわかっています。

女性の場合は5.76倍にも上がるということで、歩幅が一つの認知症の機能の防止になるというデータがありました。



「医療費削減」

また、先進自治体においてはノルディックウォーキング教室受講者を一定期間を経て、どれぐらい医療費が下がったのか、上がったのかという削減結果を見たところ、ノルディックウオーキングの運動教室参加者の方の平均が約27%減少しているとのことです。これは一面の測定値ではありますけれども先進自治体市としては、ノルディックウオーキングを県の助成の金額を受けて推進をしていています。



ノルディックウォーキング余馴染みがないかもしれませんが、

健康志向の方にもご高齢の方にもそして自治体にとっておメリットのあるスポーツなのだと思います。



■ノルディックウォーキングの利点 参考

負担が軽く、効果の高いフィットネスウォーキングです。

◯ 90%の筋肉を使う全身運動

カラダ全体の90%の筋肉を動かし、1時間あたり約400kcal(通常のウォーキング/280kcal)を燃焼する全身運動です。

◯ 膝の関節、脊髄への負担を軽減

ポール使用での膝の関節・脊髄への負担を約5kg/歩軽減。正しい歩行姿勢の場合は約8kg/歩までの負担を軽減します。

◯ 手術後のリハビリに効果的

ウォーキング時の負担が軽いため関節やヒップ部分の手術後、また一般的なリハビリにも効果的なエクササイズになります。

◯ 年配の方々にもおすすめ

ポールがバランス維持をサポートし、転びにくい歩行へ。姿勢や呼吸も整えられ、血液循環システムを活発にします。

◯ 正しい歩行姿勢に

ポールを持って歩くことにより、歩行姿勢が正され、呼吸を整えます。