2019/06/22

コミニュティの仕掛け人

武蔵野市主催のトークイベントに参加しました。
小平からは、お馴染み出口みちたかさんが出演!
小平でふるさとづくりをしたい!と言う想いや戦略をお話しいただきました。コーヒー商店街、ネオふるさと村などの根っこにある目的の部分が聞けてへ学ばせていただきました。
出口さんのすごいところは、「大手企業でお勤めをしながら地域活動をされている」こと。
文面にするとあっさりしていますが、これから地域課題や社会課題を解決にアプローチする上では、大事な視点を有している方だと改めて思いました。
言い換えると、俯瞰視点を持つことが大切なのかなと思います。
日本人は日本を通して世界を見るばかりで、外から日本を見る視点が圧倒的に欠けているということが挙げられます。
そこで必要となってくるのは、“マルチカルチュラルレンズ”と呼ばれる“相手の立場からも日本/日本人を見ることができる能力”です。住む人にとって何がプラスで何がマイナスかを知ることで、彼らの文化のレンズを知ることにつながります。地域活動をする上でも、このレンズは非常に大きな効果を発揮し、より高い視点から物事を調整して考えることができるようになるのだと思います。

他にも興味深い方のお話が聞けそうだったので後髪がひかれますが、次の予定のため失礼します!

今後の活動展開が楽しみです!
#まちづくり
#コミニュティづくり