エルネスト・チェ・ゲバラ
エルネスト・チェ・ゲバラ
写真家チェ・ゲバラが見た写真展へ。
没後50年 チェ・ゲバラは何を見つめ、何を夢見たのか 自身が撮影した写真、約240点を日本初展示されています。
入場制限がかかる大人気ぶりでした。
私たちがTシャツ等でもよく見るゲバラの写真の元々の写真には木や人の横顔が映っていたこと、
世界中をまわったゲバラの目でみた風景や文明の跡や人々の暮らし、どれも興味深いものでした。
その中には日本の風景もあり、特に広島原爆被害の施設を訪れ深い同情を寄せていることを有名です。
ゲバラは浅草、神田の学生街の本屋を回り、靖国神社へも参拝、日本橋の三越も訪れてたそうです。
ちなみにチェ・ゲバラの長男カミーロ・ゲバラ氏(55)が本年6日、広島市の 平和記念公園で犠牲者に献花をしたのは報道がありましたね・・。
歴史上の人物は後世イメージで人々から評価されることが侭ですが、理想を貫き、正義を愛し、常に虐げられた人の立場で戦ったその信念が、時代や国境、価値観を越えて、現在でもなお世界中で愛されて尊敬を集め続けているのかなということを感じました。