2019/07/26

ウォーキングコース作成中

健康施策推進のためのウォーキングイベントの準備をしています。小平の特色である「グリーンロード」(玉川上水、野火止用水、狭山・境緑道、都立小金井公園を結ぶ小平をぐるりと一周する約21kmの起伏の少ない水と緑の散歩道です。)を生かしたまちづくりをすべくウォーキングコースの作成ということで、健康施策ではありますが、観光まちづくり協会の方にご協力をいただき「素敵コース」を作っています。
まち歩きをすると色々なことを興味が惹かれますが、「地層」について色々協会の方が教えてくださいました。好奇心のいきさきは、ロームです。色々教えていただいたのですが、大体の内容は以下の通りです。

「この土の壁。「関東ローム層」の一つ「立川ローム層」です。
赤褐色の赤土であり、火山灰が風化して粘着質になっていて、南関東地方の関東ローム層は、その組成などから形成年代が区分されています。 赤褐色の赤土であり、火山灰が風化して粘着質になっているそうです。旧石器時代の人たちが生活していた痕跡は、この立川ローム層のなかから見つかっています。」

形成年代の区分としては、
多摩ローム層…約13万年前~40万年前
下末吉(しもすえよし)ローム層…約6万年前~13万年前
武蔵野ローム層…約3万年前~6万年前
立川ローム層…約1万年前~3万年前

コースを作りながら楽しんでしまいましたが、ただ歩くだけではなく街を知る地域に溶け込んでいける気がします。

#鈴木遺跡
#ウォーキング