2021/03/11

【3.11をむかえて】

今、大変ありがたいことに政治家としてお仕事をさせていただいています。最初に政治家を志したのは若者に政治関心を持ってもらいたい、若者の力で政治を変える。そんな雲をつかむような志だけで動き出しました。私の事務所ではコロナ禍で学びや出会いの機会を失った大学生をインターンで受け入れています。彼らは今19歳から20歳前後。震災の頃は小学校4年生だったそうです。確実に時間が過ぎていくんですね。私が19歳の頃はと言えば、東北の自転車旅をしていた時だったと思います。あの時、ご自宅に泊めてくださったり、食事をさせていただいたりした東北の方々は連絡がつかずのまま。この日になるといつもその東北旅のことを思い出します。微力ではありますが、受けた恩や想いを次代の若者に繋いでいきたい…そんな事を改めて感じる日となりました。改めて、犠牲なられた方々に哀悼の誠を捧げ、ご冥福を心よりお祈り致します。また、被災された全ての方にお見舞いを申し上げます。