2020/08/22

【来庁しなくてもいい市役所 研究調査中】

・自宅や遠隔地にいても、各種申請や書類交付がスムーズにできるようにすべき

・電話をしなくても簡単に知りたいことを把握したい

・オンライン上でダウンロードできる書類をわかりやすくかつ種類を増やすべき

・市民への情報提供は、適切にわかりやすく

・手書きの申請書に代わる申請(マイナンバーとの連携)を可能にする必要がある。

引き続き「来庁しなくてもいい市役所】」を目指して委員会での政策提言を超党派で研究調査中です。コロナ前からの提案ではありましたが、市民からも、市役所への来庁負担の声を聴くことが多くなってきています。上記は議論の一部ですが、小平市の業務の一つとして月平均1万件の証明書等の発行があり、転入転出と合わせると窓口業務に多くの時間が割かれています。
感染拡大防止の観点から、公共施設が閉鎖され、これまで便利に利用してきた証明書自動交付機が利用できないなど、不便を強いられる状況が続いてきていました。今後は、ウィズコロナとして新しい生活様式が求められることから、市役所におけるICT環境整備の加速化が求めらています。資料はミーティング中に使用したものの一部です。市民の来訪ニーズ・用件を佐藤委員が調査してくれましたものをピックアップしています。こちらをもう少し粒度を上げて調べます。
#来庁しなくてもいい市役所#オンライン