2022/06/11

【子育て先進市明石市の施策を展開したい】

6月議会で子育て支援の政策が議論されています。



まちをつくるのは “ ひと ”これからの明石のまちをつくるのは、 今の明石のこどもたちこどもたちに借金を残すような税金の無駄遣いをやめ頑張るこどもたちをまち全体で応援するそんな明石をつくっていきたいそれが明石の 未来につながる と信じている(市長選 法定選挙ビラに掲載した一文より)

「こども家庭庁」に関する参考人として国会でお話をされていた明石市の泉房穂市長先日地方議員向けの勉強会でもご指南をいただきました。なんと言っても子育て支援策に振り切った政策づくりと成果は政治に関わる人間としては無視できない。目玉政策は「5つの無料化」。

所得制限なしに(1)高校3年生までの医療科無料(2)第2子以降の保育料の完全無料化(3)1歳までおむつやミルクや子育て用品を毎月配送(4)中学校の給食費無料化(5)プールや博物館など公共施設の入場料無料化それを支えるのは職員数3倍 増 2010年から39人 2021年135人といった子育て支援シフトの体制。首長の最大の権限の一つは人事権。それが全てと言ってもいいと思います。人事により組織の方向性がわかるが、今の小平市とは正反対。変えないといけない。一番共感するのは、この市長の一言。国を待つことなく 明石から 始める 明石だけでなく明石から 全国に 広げる地方自治が先進事例をつくっていく時代だと思います。

#明石市#子育て#地方からつくる