2022/07/24

【公園力を高める研究】

公園力の研究。都市公園の魅力向上、施設整備・更新を持続的に進めていくためには、公共の資金だけでなく、民間の資金の活用をより一層推進することが必要と言う考えのもと、公園の持つ課題解決や可能性を考えのもと民間活用の考え方があります。その手法としての公募設置管理制度(Park-PFI)を国交省のお話を伺えました。小平市でも300を超える公園があり、公園行政は規制がまず前提にあり(ボール遊びができないなど)などこれらの緩和と、単純にやりたいことの実現度をあげる研究です。



●観点1:ストック効果をより高める都市公園は全国的に見ると一定程度整備されてきた 今あるものをどう活かすか、という視点を重視すべき 都市公園を活性化する、また、必要に応じて再編するという考え方が重要⇒公園管理者も資産運用を考える時代へ!


●観点2:民間との連携を加速する公共の視点だけでモノをつくらない、発想しない 民間のビジネスチャンスの拡大と都市公園の魅力向上を両立させる工夫を⇒民がつくる、民に任せる公園があってもいい!

●観点3:都市公園を一層柔軟に使いこなす画一的な都市公園の整備は×(とりあえず三種の神器(砂場、滑り台、ブランコ) 等) 画一的な都市公園の管理は×(一律でボール遊び禁止 等) 公園の個性を引き出す工夫で、公園はもっと地域に必要とされる財産になる⇒公園のポテンシャルを柔軟な発想で引き出す!先日の西東京市の視察に引き続き、小平市でもできることがたくさん有ると思います。

▶︎西東京視察https://www.facebook.com/100003503128401/posts/4895473130579409/?d=n