2021/06/22

【一橋大学院 研究テーマDXについて】

一橋大学院に入学してのご報告です。私の研究テーマは、『DXについて』です。

よくデラックス?何の研究しているの?と言われることがありますが…DX(Digital Transformation / デジタルトランスフォーメーション)とは、進化したIT技術を浸透させることで、人々の生活をより良いものへと変革させるという概念のことです。いま、どの領域でDXをすることが最も市民幸福度を実現できるのか…?と言う領域を模索している段階です。その一つが教育ですが、GIGAスクール構想があります。ICTをフル活用し個別最適化をするゴールというのはまだ、模索の段階だと思いますが、個別最適化を追求する一つの答えがこれまでの学年やルールに捉われない教育体制となりえます。欧米では、イエナプラン教育と言うものがありますが、日本でイエナプランスクール認定校として2校目、公立では初となる予定であるのが、2022年春に福山市に創設される小学校だ。


学校再編で閉校予定の同市立常石小学校(以下、常石小)の施設を活用する形で開校しています。そのため、20年度と21年度を移行期間としており、すでに同校の低学年(1~3年生)はすべての教育活動を、高学年(4~6年生)は一部の教育活動を異年齢集団で行っています。日本の公立でまさかイエナプラン教育を取り組もうとしていたとは!是非、視察をしてみたいです。

▶︎ 公立初「イエナプラン教育校」に移住者も集う訳 | 東洋経済education×ICT | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

https://toyokeizai.net/articles/-/416470

▶︎イエナプラン教育イエナプラン教育は、ドイツにあるイエナ大学の教授だったペーター・ペーターゼンが創始したオープンモデル型の学校教育です。子どもたちを異年齢の「根幹グループ(ファミリー・グループ)」に分けてクラスを編成する。

▶︎オランダで注目「イエナプラン教育」日本にも出てきた導入校
https://globe.asahi.com/article/12678318
#イエナプラン教育

#DX#GIGAスクール構想