2020/08/12

【コロナ禍の防災を考える】

来るべき避難所内での感染症防止対策として、多くの住民が集まる避難所で感染を広げないため、避難時の対応についての研究をしています。日頃より議論をしていくこと必要ですが、先日は上水南町地域での防災会議に出席をさせていただきました。小平市内の中でも先駆的に取り組まれており、一緒に防災力向上に協力をさせていただきます。

▶︎参考資料:新型コロナウイルス避難生活お役立ち:サポートブック(認定 NPO 法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 避難生活改善に関する専門委員会)

http://jvoad.jp/wp-content/uploads/2020/06/5a06198f7ed43dc4d5d3d57f86dc6032.pdf

いくつかポイントをあげますがかなりの検討事項があります…。

(1)滞在スペースの拡充に関する検討避難所が過密にならないように、可能な限り滞在スペースの拡充を図流必要がある。例として小中学校を避難所としている場合には、体育館以外の教室や他の諸室の活用も検討し、施設管理者と調整をする必要がある。

(2)避難所のレイアウト等の検討新型コロナウイルス感染症対応時の避難所のレイアウト等を災害の種別ごとに検 討、専門家の確認を受けて、避難所施設利用計画図や滞在スペースのレイアウト図 を作成して、あらかじめ避難所に備え置く。以下具体的な検討事項。

・検温・問診所の設置

・濃厚接触者等の専用スペースの確保

・避難スペースの

・レイアウトの検討

・専用スペースのレイアウトの検討

・避難所内のゾーニング

・避難所のルールの検討

・感染症対策物資の確保

・避難所運営の役割分担

・緊急時対応や連絡先の整理

・職員に対する研修

・教育の実施


コロナ禍防災対策

#認定 NPO 法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク