2021/04/13

【コミニティースクール研究】

小平市のあるべき教育とは?と言う問い続け、コミニティースクールの研究をしています。 コミュニティ・スクールとは保護者や地域の皆さんが責任をもって学校の 運営に参画する仕組みを有する、新しいタイプの公立学校であり、地域の教育力を学校教育に生かし、地域に開かれた学校づくりの推進をめざすものです。小平市では、小学校 12/19校 中学校 2/8校で行っていますが課題も多く、市内全校で進めている八王子市は愛宕小学校へ視察をして参りました。愛宕小学校には地域と学校を結ぶ方の強い存在があり、保護者の持つ懸念、心配ごとの課題解決に繋げることに熱心に取り組んでいました。写真にある、イヤーマフ、体温計などは地域の声として必要なもの、より使いやすいものが必要という事で購入をされていました。その他、放課後子ども教室、発達児童支援への取り組み等、運動会や登校のこと、学校生活全般について、ハード面、ソフト面での地域と学校との信頼関係からくる取りくみがよくわかりました。他にも授業参観を丸一日中行うこと等の情報公開ふくめ、「腹を割った学校経営」が学校側の負担が少なくできている好事例だと思いました。ありがとうございました!


▶︎ 地域運営学校(コミュニティ・スクール)・学校運営協議会について|八王子市公式ホームページhttps://www.city.hachioji.tokyo.jp/…/008/001/p023727.html










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