2021/05/28

「Children first子ども行政のあり方勉強会~こども庁創設に向けて~」

こども庁についての議論が国政では本格化されています。昨日は、子ども庁創設に向けて地方や現場課題を国会議員、国の官僚の方々がお話を聞いてくださる機会がありましたので参加をさせていただきました。所属する子どもの事故予防地方議員連盟の佐藤会長(佐藤 議員)からも事故予防の活動、調査結果に関してのプレゼンテーションがありました。地域現場でも児童虐待、自殺対策、子どもの貧困などの課題があります。子どもが必要な理由は、縦割り行政を廃止し、子どもに関する行政組織を一元化することで、抜け漏れがない、迅速な対応を実現するためです。このこども庁が行政として縦割りの弊害をなくし推進できる体制になることを切に望むます。

🌸

勉強会発表者①岐阜県議会議員 長屋光征議員「地方議員アンケート結果について」②墨田区議会議員 佐藤あつし議員「子どもの事故予防地方議員連盟の取り組みについて」③富山県議会議員 奥野詠子議員 「子どもや成育過程にある者への支援に関する提言について」山田太郎、自見はなこ参議院議員貴重な機会をありがとうございました。

🌸












こども庁の創設に向けた特設ページ | 山田太郎とじみはなこの共同事務局https://www.child-department.jp/

🌸

子どもの事故予防地方議員連盟http://kodomo-jikoyobo.sub.jp/#こども庁#子どもの事故予防